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2007年1月3日 修善寺


⑥修善寺 ザ・リベンジ蕎麦朴念仁

餅つきでさらにお腹がいっぱいになった後、修善寺が初めてだという友人と修善寺観光。
この地は鎌倉時代、源範頼、頼家が幽閉され暗殺されるという源氏興亡の哀史の舞台となっており、お2人の墓もここにあります。

向かったのは、北条政子が亡き息子の為に建てた指月殿
そして、源頼家の墓十三士の墓
無念の魂にご冥福をお祈りしました。

その後、昨日の屈辱のうまい蕎麦食べ損ねのリベンジをかねて、朴念仁へ。
DSCN0133.jpg
昼食時なので、さすがに混んでいて、待つこと30分。
「相席になりますから、横に並んで座ってください」とそっけないお姉さんの言い方。
相席になったのは、カップルで、目のやり場に困るほどアツアツ。

どうせなら向かい合わせに座らせてよ~!!


でも、彼女が「出汁巻卵も食べてみたいな~」の一言に、
その彼氏「いいよ」とそっけない返答。
彼女はそれ以上何も言えず、言わなきゃ良かったというような表情。
ドケチ~!!
もう食べられないよ~と悲鳴をあげるぐらい何でも注文してくれる太っ腹の男じゃないとダメな私は、こんな男ペッ。
(余計なお世話だ・・他人の彼氏なのに・・)
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さてメニューを見て、注文を決める。
と言っても初めから、「天ざる」に決めていたんだけど・・。

天ざる2,000円を2つオーダーすると、お姉さんが「お蕎麦の量はこのくらいですが、後から再注文はお断りするか、後回しになって遅くなりますが。」と握りこぶしを作って蕎麦の量の目安を私たちに示す。

女性の握り拳って言ったら、「えっ、こんなに小さいの?」と思い、「もう一枚」と言いたい所だったが、もりが1000円。
それなら、お腹に余裕があるなら他店へ梯子したほうがいい。
天ざる2人前を結局注文。

待つこと15分、天婦羅登場!!
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生桜海老の天婦羅ですが、いまいちカラッと揚がっていない。
これなら沼津の三橋の桜海老かき揚げの方が数段上。
三橋に比べると、天婦羅の衣が多すぎ。
それに量も少ない・・。写真で見ると大きく見えますが、実際は小さい。

しばらくすると蕎麦が運ばれてきた。
少ないとは思っていたが、マジで少ない・・・。
一見写真で見ると多そうに見えるが、横のつけ汁の器の大きさと比較して考えて見て下さい。
蕎麦は極細。
通常の細打ち麺よりさらに細く、素麺のよう。
DSCN0140.jpg
ちょっと今までに食べたことのない食感。
普通蕎麦に付きものの、葱はなくわさびと大根おろしだけの薬味。

あのさ~、店主のこだわりかなんだか知らないけど、葱くらいつけてよ~!!

汁はと言うと、そばつゆにしては薄め。
出汁もそう効いておらず、大根おろしを入れるとさらに薄くなる。
まあ、麺が細めだからあまり濃いと麺にからみ過ぎるとこの濃さにしたと思いますが、不満。

極細蕎麦なので、喉ごしが良く、あっと言う間に完食。
満足感・・・いまひとつ。(-。-;)

女性でも3枚はここのそばなら軽く入る量です。
もり蕎麦3枚で、3000円なり~!!
おそろしや。

総評:
確かに蕎麦はおいしいけれど、並んで食べるのは一度でたくさん。
何度も行きたいとは決して思いませんね。
店主のこだわりかなんだか知らないけど、世の中にはもっと安くておいしい蕎麦屋がいっぱいあります。
蕎麦はともかく、汁がいまひとつと突っ込みどころ満載。
ここのお姉さんも高ビーな物の言い方でなんか嫌。
地元の人は、まず通うことのない店だと思いましたね。
名前だけが一人歩きしているように思えてならなかったのが大変残念でした。

2007年1月3日 修善寺


⑦修善寺 ザ・リベンジ蕎麦 -独鈷蕎麦


 朴念仁に続き、次に向かったのが、やはり修善寺で有名な「独鈷蕎麦」。

しかし、良く食うね~。
朝食、間食にお汁粉、お餅、先ほどの朴念仁の天ざる・・・。
やばいほど食べまくってます。

午後2時を回ったところなので、待ち時間はなくすんなり座席へ。
店内は他のお客もおらず、ずいぶん空いているなと思ったら、次々とお客が。

この店のメニューは、かけそばとざる蕎麦のみ。やはり蕎麦はざるで味わうのが一番とざるを注文。
しばらくすると、大きな生わさびが運ばれて来ました。 DSCN0143.jpg
わさびを擦ると、いい香が。
そういえば朴念仁は普通の練わさびだったな・・・。

そして待ちにまった蕎麦がテーブルに運ばれて来ました。
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付け合せに「里芋、かぼちゃ(めちゃくちゃおいしい♪)と金柑のシロップ漬、そして、とろろと小鉢。
これで1、260円。

朴念仁のざる蕎麦1、000円に比べると、コストパフォーマンス抜群。
蕎麦の量も朴念仁の2倍以上。
あれは少なすぎ・・。

朴念仁の店主「足りなかったら、もっと注文しろ。うまいだろう~」
するかってんだ。ブツ
勝手にこだわってろって。

さて、独鈷蕎麦のお味はと言うと、ウマ~~です。
汁の濃さはちょうど良く、わさびのいい香と相まって、喉越し良く箸も進みます。
朴念仁の蕎麦が「変わり蕎麦」だとしたら、この独鈷そばは「正統派」の蕎麦と言えます。

やっとこさ、おいしい蕎麦を味わえて幸せ気分♪

総評:
朴念仁と違って、この店は良心的価格で、又今度修善寺に行ったら絶対に足を運びたい蕎麦屋です。
洗礼された蕎麦ではないけれども、わさびの有名な産地であることをうまく利用し、それを取り入れ、付け合せの野菜の炊き込みなども上品でおいしく、大変満足しました。
ざるととろろそばを二つ注文したような気になるとってもお得な気分になれます。
おすすめ!!

2007年1月3日 修善寺


⑧修善寺名物鯵寿司


蕎麦屋2件を梯子して、車で修善寺駅へ。
なぜかと言うと宿で待っている母の為に修善寺名物「鯵寿司」購入の為。
駅便第一位だとか言うこの寿司は、鯵を御飯の上に載せる前に皮を剥くそうです。
酢で〆ず、新鮮な鯵を使っているのが人気の秘密とか。


まあ鯵のちらし寿司って言ったところです。


145
鯵寿司 980円 修善寺駅


母曰く、「味はいたって普通」との事。
まあ、家の母は伊豆の伊東出身と言うこともあり、魚にはいたってうるさいので、評価どうしても低くなりがち。
でも有名な駅弁だけに一度は試してみたいですね。

2007年1月3日 修善寺

⑨新井旅館-夕食2-

今日は蕎麦屋の梯子で昼食が遅くなったので、夕食は19時に。
食事までの時間、お風呂に入って、その後昨日に引き続き卓球を。^^

そして夕食。
朝からあれだけ食べたのにどこへやら、ちゃんと時間になるとお腹が空くのはとても不思議。w2_12_2.jpg

祝肴-梅花薯羮 あんきも 千代口-梅田牛蒡 蟹味噌和え

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祝肴-寒鯖寿司、網傘大根、百合根   御椀-土瓶蒸し 松茸、海老、烏賊 

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御造り-鯛松皮造り、鮪、牡丹海老、帆立貝  御蒸し物-蕪蒸し 尼鯛

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家喜物-焼きタラバ蟹、青梅蜂蜜   多喜合わせ-海老芋旨煮 鱈子花吹雪

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強肴-猪柔煮湯葉巻            留肴-河豚煮凍り

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留め椀ー酒汁、御飯、香の物       水菓子-百目柿、生クリーム

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甘味-鶯餅 鶯粉、黒蜜

今日も品数が多いので、途中残しながら食べました。
多喜合わせ-海老芋旨煮 鱈子花吹雪と強肴-猪柔煮湯葉巻は手をつけず。御造りの鮪の中トロがとろけけるようにおいしかったです。
それと最後の水菓子の柿(本当は柿は大嫌いなんですが・・これはおいしかったです)と甘味の鶯餅もGood!!
ご馳走様でした。^^

あ~今夜が最後。
あっと言う間の二日間でした。
ちょっと寂しい気分・・・。

2007年1月3日 修善寺

⑩新井旅館-朝食2-


お正月は昨日で終り。
そして楽しかった旅行も今日で終り。
そんな新井旅館での最後の朝食です。

下記の他、湯豆腐、ほうれん草のおひたし、塩辛、佃煮、蜆の味噌汁他
昨日よりも今日の方が朝食らしい献立で、御飯が進みました。


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                        生湯葉の刺身

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かまぼこ、わさび漬け、しゃけ、卵、他     がんもの煮物


 

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