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2007年1月2日 修善寺


②新井旅館へチエックイン


さてうまいとは言いがたい蕎麦を食べて、なんとかお腹がいっぱいになったところで、宿へチエックイン。 

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蕎麦屋から徒歩30秒の「文化財の宿 新井旅館」
修善寺の中心地と言う立地条件NO1の場所に建つこの宿は、建物全体が国の文化遺産として登録されており、なんとここの風呂は国で唯一の「風呂の文化遺産」なのです。
そんな宿でお正月2日、3日と2泊3日を過ごします。


この宿修善寺に来るたびに気にはなっていましたが、宿泊するのは今回が初めて。
この宿の宿泊棟は8個の文化遺産棟からなっており、私たちが宿泊したのは「雪の棟」。
なんと明治32年に建てられた棟なのです。

風呂に一番近くて、1階の部屋をとリクエストした通り(エレベーターがない)、貸切風呂2箇所が隣接し、ロビーからも近く、とても便利な部屋でした。


部屋へは、この宿で有名な渡り廊下を通ってすぐのところにあります。

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(時代劇に出てきそうな風情がある渡り廊下)


お抹茶とお菓子を頂いてから部屋へ。
残念ながら部屋の写真は撮り忘れ。
雪の棟の眺めは中庭。

眺めを期待するなら、桐の棟がお勧め。
池と一体化した桐の棟はこの旅館のメインとも言えます。

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(桐の棟・・・部屋から鯉に餌やりが出来る。う~ん、風情があるな。)

部屋の高い順から
①特別室 吉野の棟 平日で73600円だから正月は10万以上
②離れ 紅葉の棟
③桐の棟(バス、トイレ付き)
④雪の棟、花の棟(バス、トイレ付き)
⑤月の棟、あやめの棟 (バスなし、トイレ付き)
⑥霞の棟(バスなし、トイレなし)


宿泊した雪の棟は、まあ中ぐらいの部屋と言えます。
一番安い霞の棟には、なんとガラスがなく、障子だけと言う部屋もあります。
寒くないのかと聞いたら、昔の人の知恵で障子は、冬暖かく、夏涼しく過ごすことが出来るとのこと。


さて、部屋で一息ついたところで、隣接する貸切風呂へ。
風呂に近いことの特権、空いているかすぐに見に行ける!!ふふ♪
空いてました、「琵琶湖の湯」が。
貸切風呂2つのうち、広いほうの風呂です。

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琵琶湖のように大きいとは言いませんが、6人くらいは優に湯船に浸かれる大きさ。
天井が高い為、メガネも曇りません。
時間制限もない為、空いていればいつでも入ることが出来ます。
この風呂がまためちゃくちゃ落ち着くんですよ。

この他に貸切家族風呂、あやめの湯、文化遺産の天平の湯、露天風呂と5つの湯があります。
でも結局この「琵琶湖の湯」が一番気に入って、この風呂に入った回数が一番多かったです。
部屋から近いしね。


DSCN0097.jpg

(貸切り家族風呂)


そして食事の前に軽い運動をと、なんと友人と卓球を!!
卓球なんて、学生時代に体育の授業で1時間やっただけで数十年ぶりと思ったけど、そういえば昔モルディブに行ったとき、リゾートでやったっけ。

おまけにリゾートの「ピンポン大会」で優勝したっけ。
こういうせせこましいスポーツは、ヨーロピアンは苦手で皆へたくそ。
おかげで日本代表の私(と言っても友人と私の二人だけ)が見事優勝。

ってことで数十年ぶりに挑戦。
結構体が覚えているようで、何とか楽しむ程度には出来るちょっとうれしい気分。
最初あれっ・・・と思った友人もだんだん様になり、リレーも続くように。

でも所詮卓球には動きは少ない。
楽しいけど、あまり運動にはならない。
まあ、かろうじて、友人が打つ球はあっちこっちに行くのと、オーバー気味で球広いが結構多いので、その点は彼女より運動量が多い。

さてさて、もう食事時間の10分前。
いよいよお待ちかねの夕食タイム!!!!

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