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評価:★★★★★(5点満点)
東京都中央区銀座東芝ビルB2
だんだんめん800円
パイコーだんだん1000円
ザー菜だんだん1000円
ダーロウだんだん1000円
すべて、中辛、辛口、大辛あり
御飯無料サービス


今までラーメンで一番通っている店と言ったら、ここ銀座にある「はしご」である。
かれこれ10年以上は通っている。
「だんだん麺」と言うのは、「坦々麺」のもじり、又「だんだんくせになる」と言うことからネーミングされたものである。

昔、初めてここを訪れたとき看板である「だんだん麺」を食べた。
他の人は大辛で注文していたが、初めての私は普通を頼んだ。
それがいけなかった・・。
な~んか寝ぼけた味で、そのときは格別においしいと思わなかった。

その後また行く機会があり、今度は大辛に挑戦。
一口口に入れると、まろやかさの中にピリッとした刺激があり、普通の辛さにはないコクを感じた。
おいしい!!!
普通と大辛ではコクが断然違う。
辛いと言っても、劇辛とまでは行かないので、よっぽど辛いのが苦手と言う方を除いて「大辛」を食すことをおすすめする。

細めの麺はスープに良く絡み、一緒に出される御飯と食べると、辛味が中和していい相性である。
女性が麺と御飯を一緒に食べるということはあまり見かけないが、ここではほぼ全員が御飯と一緒にだんだん麺を食べている。
そして一人で訪れている女性が多いのもひとつの特徴である。

調理人は全員中国人、カウンターの女性も一人を除いて全員中国人。
隠し味に使った柚子がほのかに香り、通常の坦々麺とは違い、繊細な味わいである。
麺自体はそれほど多くないので、女性でも御飯と食して、ちょうどいい分量である。
ガテン系の体力勝負の男性には、ちょっと上品過ぎる味と量かもしれない。


ここのチャーシューはダーロウと言って、とろけるようなばら肉のチャーシューである。
それが3枚乗った「ダーロウ麺」もおいしいが、私はここの「パイコーだんだん麺」が大好きで、いつも注文する。
あ~昨日食べたばかりであるが、また食べたい!
「だんだん」どころか「すっかり」くせになっている私である。



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