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inprint評価:★★★
監督 三池崇史
出演 工藤夕貴、ビリー・ドラゴ、未知枝、根岸季衣
2006年アメリカ













ストーリー:
三池崇史監督によるホラー作品。岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」を映画化し、世にも恐ろしい一晩の悪夢を描く。美しい顔を醜くして女郎役に挑んだのは『SAYURI』の工藤夕貴。『トレマーズ4』のビリー・ドラゴが彼女の寝物語に翻弄(ほんろう)される男を熱演する。世界のホラー監督13人による米国のTVシリーズ「マスタ-ズ・オブ・ホラー/恐-1グランプリ」の内の一本で、すさまじい拷問シーンなどが強烈な印象を残す。


 感想:

この作品はTV映画「マスターズ・オブ・ホラー」の中のひとつで、唯一日本の監督作品である。
描写が壮絶なので、TVでは放送されなかった唯一の作品でもある。
その代わり日本では短期間ながら劇場公開された。

確かに拷問シーンなど見慣れた私でさえ、さすがに目を背けたくなる描写であり、日本文化ならではの陰湿感が漂い、TV放送は無理だろうと納得。


この作品の特筆すべき点は、この拷問シーンであろう。
はっきり言って、欧米のそれらのシーンのほうがやっていることはすさまじい。
この映画の中の拷問では、まず死に至ることはないし、まして女郎と言う仕事柄(?)見た目には傷つけることが出来ないのである。
しかし、それ故陰湿でまた身近に痛さを感じる壷を押さえているので、始末に悪い。
残酷シーンが苦手な方はご覧にならないことをおすすめする.


 


 


 


 

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