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omen評価:★★★☆
監督:ジョン・ムーア
製作:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
出演:リーヴ・シュライバー、ミア・ファロー、ジュリア・スタイルズ、ピート・ポスルスウェイト、デヴィッド・シューリス、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック
2006年/アメリカ/108分


 





ストーリー:

若き外交官ロバート・ソーンは、母親を亡くした赤ん坊を引き取る。
その子をダミアンと名付け、愛情を込めて育ててきたが、しかし、ダミアンの成長に連れて周囲では奇怪な惨事が起こり始める。そして、その不幸は妻のケイトにまで及んでしまった。ロバートは、ダミアンが6月6日午前
6時に生まれてきたことに、因果関係があると察する。


 感想:

1978年グレゴリー・ペック主演のリメイク作品。
オカルトの中で「オーメン」は私の中でNO1の作品である。頭髪で隠された悪魔の印、「666」を見つけ出すくだりなどはドキドキして鑑賞したものである。
昨年この初演物を再度鑑賞したのだが、やはり今見ると残酷シーンなどの技術がいかにも作り物めいている。
しかし、このリメイク作品では、現代技術を持ってその点はクリアしている。
残念なのが、初演を忠実にリメイクした作品であるので、ストーリーの流れが細部まで頭に残っている為、あのゾクゾクするような興奮と感動は皆無であったと言う点である。
印象に残ったのが、イタリアの修道院を尋ねるシーンなどの映像の美しさである。
青みがかった映像でひんやりとした幻想的で美しいシーンであった

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