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kimuchi
評価:★★★★
キムチラーメン1030円
広東麺820円
餃子500円
多摩市落合3-11-2 電話番号:042-339-4948 定 休:なし

冬になると無性にここのキムチラーメンが食べたくなる。
ここのキムチラーメンはチゲ鍋風でとてもコクがあり、たっぷりのひき肉と野菜のうまみがピリ辛のスープをまろやかにしている。

一口目は甘みとまろやかさが口に広がり、その後唐辛子の強烈な辛味が口の中に広がる。
ふうふう言いながらひたすら食べ続けるのだが、一向に量が減らない。
この店の麺類は、通常の店に比べて量が多い。
まして、辛いので普通のラーメンを食べるより時間がかかる。
いつも1/3は残してしまう。
女性なら麺は同量で、野菜を減らした小サイズもあるので、そちらをおすすめする。
と言っても値段はそう変わらないので、いつも通常のサイズを頼んでしまう。

辛いのが苦手な方は「広東麺」もいい。
スープにコクがあって、とてもおいしい。


kanton

今日は餃子半額デーだったので、食べられないのを承知で頼んでしまったが、やはり途中でgiveーupしてしまった。
ここの餃子は通常の餃子の2倍近くはあり、皮にはほうれん草が練りこんであり、味はあっさりとしている。
いかんせん、キムチラーメンにもたっぷりひき肉が入っているので、ひき肉同士が喧嘩して、さすがに胃が受け付けない。
よほどの大食いじゃない限り、キムチラーメンと餃子と言うのは、きつい。
まして女性同士だと、不可能であろう。


寒い季節は、ピリ辛キムチラーメンでほかほかと温まってみてはいかがであろうか。^^
gyouza



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DSCN0030.jpg私はミートソースが大好きである。
おいしいものなら毎日でもOK。

先日東京水天宮駅にある「ロイヤルパークホテル」に泊まった際、ルームサービスでディナーを取った。
フルコースとパスタセット、ワイン、コーヒーを注文して二人で食べたのだが、フルコースの大きなステーキもやわらかくておいしかったが、中でもパスタセットとしてオーダーした「ミートソース」、これは格別であった。

たっぷり入ったお肉のソースはコクがあり、微妙な茹で加減が格別なパスタによく絡んでいる。
このホテルは外人客が多いせいかすべての料理が量が多い。
例にもれず大きな皿にたっぷりと盛られたミートソースに、私は幸せ気分♪


この味は今まで食べたミートソースのベスト3に入る味である。
これを食べにまたパークロイヤルホテルに行きたいと、帰ってきたばかりなのに思う私であった。

dandan.jpg
評価:★★★★★(5点満点)
東京都中央区銀座東芝ビルB2
だんだんめん800円
パイコーだんだん1000円
ザー菜だんだん1000円
ダーロウだんだん1000円
すべて、中辛、辛口、大辛あり
御飯無料サービス


今までラーメンで一番通っている店と言ったら、ここ銀座にある「はしご」である。
かれこれ10年以上は通っている。
「だんだん麺」と言うのは、「坦々麺」のもじり、又「だんだんくせになる」と言うことからネーミングされたものである。

昔、初めてここを訪れたとき看板である「だんだん麺」を食べた。
他の人は大辛で注文していたが、初めての私は普通を頼んだ。
それがいけなかった・・。
な~んか寝ぼけた味で、そのときは格別においしいと思わなかった。

その後また行く機会があり、今度は大辛に挑戦。
一口口に入れると、まろやかさの中にピリッとした刺激があり、普通の辛さにはないコクを感じた。
おいしい!!!
普通と大辛ではコクが断然違う。
辛いと言っても、劇辛とまでは行かないので、よっぽど辛いのが苦手と言う方を除いて「大辛」を食すことをおすすめする。

細めの麺はスープに良く絡み、一緒に出される御飯と食べると、辛味が中和していい相性である。
女性が麺と御飯を一緒に食べるということはあまり見かけないが、ここではほぼ全員が御飯と一緒にだんだん麺を食べている。
そして一人で訪れている女性が多いのもひとつの特徴である。

調理人は全員中国人、カウンターの女性も一人を除いて全員中国人。
隠し味に使った柚子がほのかに香り、通常の坦々麺とは違い、繊細な味わいである。
麺自体はそれほど多くないので、女性でも御飯と食して、ちょうどいい分量である。
ガテン系の体力勝負の男性には、ちょっと上品過ぎる味と量かもしれない。


ここのチャーシューはダーロウと言って、とろけるようなばら肉のチャーシューである。
それが3枚乗った「ダーロウ麺」もおいしいが、私はここの「パイコーだんだん麺」が大好きで、いつも注文する。
あ~昨日食べたばかりであるが、また食べたい!
「だんだん」どころか「すっかり」くせになっている私である。



2

東京土産といえば、皆さんは何を思い描くでしょうか?
普通は雷おこし、人形焼きなどがいの一番に上がると思います。


でも双方とも、似たようなお菓子がどの地方にも転がっています。
人形焼きも形は違うけど「もみじ饅頭」の人形型版だし、味もそう変わらぬものではありません。 東京にあって、地方にないもの。

それは、じゃ~~ん「あんこあられ」です!!


これは相撲で有名な両国に古くから店を構える国技堂と言う老舗のオリジナルお煎餅です。
東京生まれで東京育ちの私でも、先日初めてこの煎餅を知り、両国に住む弟に頼んで買ってきてもらいました。


1
(写真上、揚げあんこあられ:あんこびっしり、でも甘みは抑えてありますので、甘いのが苦手な方でもおいしく頂けます。)

ベースとなるお煎餅の種類は「塩煎餅」と「揚げ煎餅」。
甲乙つけがたいお味です。
あんこの程よい甘味と煎餅のしょっぱさが、甘みを和らげ、絵も知れぬハーモニーを醸し出しまています。う~~ん、珍味。
箱入りの他、8個入りで350円の袋に入ったお試しサイズがあります。

東京生まれの貴方は、「あんこ煎餅」を食べなきゃ真の江戸っ子とは言えません!!
そして、地方から東京へ遊びに来た貴方!!
東京土産はこれに決まり!!


 


 

inprint評価:★★★
監督 三池崇史
出演 工藤夕貴、ビリー・ドラゴ、未知枝、根岸季衣
2006年アメリカ













ストーリー:
三池崇史監督によるホラー作品。岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」を映画化し、世にも恐ろしい一晩の悪夢を描く。美しい顔を醜くして女郎役に挑んだのは『SAYURI』の工藤夕貴。『トレマーズ4』のビリー・ドラゴが彼女の寝物語に翻弄(ほんろう)される男を熱演する。世界のホラー監督13人による米国のTVシリーズ「マスタ-ズ・オブ・ホラー/恐-1グランプリ」の内の一本で、すさまじい拷問シーンなどが強烈な印象を残す。


 感想:

この作品はTV映画「マスターズ・オブ・ホラー」の中のひとつで、唯一日本の監督作品である。
描写が壮絶なので、TVでは放送されなかった唯一の作品でもある。
その代わり日本では短期間ながら劇場公開された。

確かに拷問シーンなど見慣れた私でさえ、さすがに目を背けたくなる描写であり、日本文化ならではの陰湿感が漂い、TV放送は無理だろうと納得。


この作品の特筆すべき点は、この拷問シーンであろう。
はっきり言って、欧米のそれらのシーンのほうがやっていることはすさまじい。
この映画の中の拷問では、まず死に至ることはないし、まして女郎と言う仕事柄(?)見た目には傷つけることが出来ないのである。
しかし、それ故陰湿でまた身近に痛さを感じる壷を押さえているので、始末に悪い。
残酷シーンが苦手な方はご覧にならないことをおすすめする.


 


 


 


 

sailen
評価:★★★
監督:堤幸彦
出演:市川由衣、森本レオ、田中直樹、西田尚美、阿部寛、松尾スズキ 製作年:2005年
製作国:日本

ストーリー:

病弱な幼い弟の静養のため、フリーライターの父と3人で夜美島へ引っ越してきた由貴。
青年医師の南田に迎えられ、島を案内されながらも、由貴はなぜか、島民たちの奇妙な視線に居心地の悪さを感じていた。
早速、隣家の女性から島で暮らすための忠告を受ける。
彼女は最後に、「サイレンがなったら外へ出てはだめ」と言い残した。
それは、この島にまつわる不気味な言い伝え。
その日から由貴に、奇妙な現象が襲い始める…。

 


感想:


鑑賞前に映画のオフィシャルサイトのあらすじを読んで、その謎の部分に非常に好奇心を持った。


一体「サイレン」の謎とは?


ワクワクしながら鑑賞したが、その謎が明かされたとき、「あら・・・なんだそんなことだったのか」と現実に引き戻されてしまった。


冒頭で、有名な集団蒸発事件を紹介して、観客の好奇心を煽って、あの結末とは・・・。


謎が三転するという手法らしいが、最終的にはあまりにも現実的な結末で、そこに行き着くまでのプロセス手法があまりにも稚拙である。


あるところまで引っ張っぱり、すべての出来事を誇張し謎を深まらせ、最後にはそれは○○だと言うようなストーリーではあまりにも単純であり、ミステリーファンを納得させるようなものでは到底ない。


この映画は大いに期待はずれであった。


omen評価:★★★☆
監督:ジョン・ムーア
製作:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
出演:リーヴ・シュライバー、ミア・ファロー、ジュリア・スタイルズ、ピート・ポスルスウェイト、デヴィッド・シューリス、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック
2006年/アメリカ/108分


 





ストーリー:

若き外交官ロバート・ソーンは、母親を亡くした赤ん坊を引き取る。
その子をダミアンと名付け、愛情を込めて育ててきたが、しかし、ダミアンの成長に連れて周囲では奇怪な惨事が起こり始める。そして、その不幸は妻のケイトにまで及んでしまった。ロバートは、ダミアンが6月6日午前
6時に生まれてきたことに、因果関係があると察する。


 感想:

1978年グレゴリー・ペック主演のリメイク作品。
オカルトの中で「オーメン」は私の中でNO1の作品である。頭髪で隠された悪魔の印、「666」を見つけ出すくだりなどはドキドキして鑑賞したものである。
昨年この初演物を再度鑑賞したのだが、やはり今見ると残酷シーンなどの技術がいかにも作り物めいている。
しかし、このリメイク作品では、現代技術を持ってその点はクリアしている。
残念なのが、初演を忠実にリメイクした作品であるので、ストーリーの流れが細部まで頭に残っている為、あのゾクゾクするような興奮と感動は皆無であったと言う点である。
印象に残ったのが、イタリアの修道院を尋ねるシーンなどの映像の美しさである。
青みがかった映像でひんやりとした幻想的で美しいシーンであった

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