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28週後 - 28 Weeks Later


ジャンル:ホラー、パニック
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、キャサリン・マコーマック
日本公開:未定  2007年 イギリス
評価:★★★★


28週後 - ストーリー


28日後」の続編。
血によって感染して、人びとを凶暴化させる恐怖のウイルス“RAGE”がロンドンを襲ってから28週後、猛威のウイルスは死滅し、国は少しずつ復興に向けて動き出す。
生残った者たちは、アメリカ軍が守るロンドン中心部にある隔離された地域で暮らしていた。
平和も束の間、思いがけない出来事によって、あの恐怖が再び・・・・。


28週間後 - 感想


この28週後は、前作の28日後の監督ダニー・ボイルからスペイン人監督であるファン・カルロス・フレスナディージョ にバトンタッチ。

ファン・カルロス・フレスナディージョは日本ではほとんど無名に近い監督であるが、スピーディなストーリー展開で、私的には前作「28日後」よりも、全体的に満足の行く作品であった。

前作の28日後は、途中までの展開はいいのだが、ラストが尻つぼみで、惜しい作品だ。
今作はラストもきちんと締め、次回作を予感させるような終わり方である。

この28週後の特徴として、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


続きはこちら

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ホステル2 Hostel2

ジャンル:ホラー
監督:イーライ・ロス
出演:ライアン・クワンティン、ドニー・ウォールバーグ、アンバー・ヴァレッタ
日本公開: 2007年 アメリカ
評価:
★★★☆


ホステル2-ストーリー



米国からローマに留学中のベス(ローレン・ジャーマン)とホイットニー(ビジョウ・フィリップス)は、休暇中旅に出ることにする。
ホームシックで落ち込んでいたローナ(ヘザー・マタラッツオ)も誘い、3人はプラハ行きの列車に乗り込む。
そこで、美術の授業で出会ったモデルであるアクセルに偶然出会い、 天然スパの話を聞いた彼女たちは、急きょ行き先をスロバキアに変更する。

3人は、アクセルに紹介されたホステルに宿泊する。
だがそこは、恐るべき殺人クラブの入り口だった。
その日の夜、ベスたちは祭りに出かけるが、ローナはダンスに誘われたまま、姿を消してしまう…。

ホステル2-感想


このホステル2は、監督・製作・脚本 イーライ・ロス、 製作総指揮 クエンティン・タランティーノ の「ホステル」の続編である。

前作がグロイ映像満載だったので、さらにエスカレートしているのではないかと恐々鑑賞。
しかし、グロ描写は相当ライトになっており、あまりのあっさりさに拍子抜けしたほどである。
むしろ笑いを誘ってしまうほどである。

意見が賛否両論に分かれているようだが、私としてはストーリー重視のこの続編はある意味好感が持てた。


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inprint評価:★★★
監督 三池崇史
出演 工藤夕貴、ビリー・ドラゴ、未知枝、根岸季衣
2006年アメリカ













ストーリー:
三池崇史監督によるホラー作品。岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」を映画化し、世にも恐ろしい一晩の悪夢を描く。美しい顔を醜くして女郎役に挑んだのは『SAYURI』の工藤夕貴。『トレマーズ4』のビリー・ドラゴが彼女の寝物語に翻弄(ほんろう)される男を熱演する。世界のホラー監督13人による米国のTVシリーズ「マスタ-ズ・オブ・ホラー/恐-1グランプリ」の内の一本で、すさまじい拷問シーンなどが強烈な印象を残す。


 感想:

この作品はTV映画「マスターズ・オブ・ホラー」の中のひとつで、唯一日本の監督作品である。
描写が壮絶なので、TVでは放送されなかった唯一の作品でもある。
その代わり日本では短期間ながら劇場公開された。

確かに拷問シーンなど見慣れた私でさえ、さすがに目を背けたくなる描写であり、日本文化ならではの陰湿感が漂い、TV放送は無理だろうと納得。


この作品の特筆すべき点は、この拷問シーンであろう。
はっきり言って、欧米のそれらのシーンのほうがやっていることはすさまじい。
この映画の中の拷問では、まず死に至ることはないし、まして女郎と言う仕事柄(?)見た目には傷つけることが出来ないのである。
しかし、それ故陰湿でまた身近に痛さを感じる壷を押さえているので、始末に悪い。
残酷シーンが苦手な方はご覧にならないことをおすすめする.


 


 


 


 

sailen
評価:★★★
監督:堤幸彦
出演:市川由衣、森本レオ、田中直樹、西田尚美、阿部寛、松尾スズキ 製作年:2005年
製作国:日本

ストーリー:

病弱な幼い弟の静養のため、フリーライターの父と3人で夜美島へ引っ越してきた由貴。
青年医師の南田に迎えられ、島を案内されながらも、由貴はなぜか、島民たちの奇妙な視線に居心地の悪さを感じていた。
早速、隣家の女性から島で暮らすための忠告を受ける。
彼女は最後に、「サイレンがなったら外へ出てはだめ」と言い残した。
それは、この島にまつわる不気味な言い伝え。
その日から由貴に、奇妙な現象が襲い始める…。

 


感想:


鑑賞前に映画のオフィシャルサイトのあらすじを読んで、その謎の部分に非常に好奇心を持った。


一体「サイレン」の謎とは?


ワクワクしながら鑑賞したが、その謎が明かされたとき、「あら・・・なんだそんなことだったのか」と現実に引き戻されてしまった。


冒頭で、有名な集団蒸発事件を紹介して、観客の好奇心を煽って、あの結末とは・・・。


謎が三転するという手法らしいが、最終的にはあまりにも現実的な結末で、そこに行き着くまでのプロセス手法があまりにも稚拙である。


あるところまで引っ張っぱり、すべての出来事を誇張し謎を深まらせ、最後にはそれは○○だと言うようなストーリーではあまりにも単純であり、ミステリーファンを納得させるようなものでは到底ない。


この映画は大いに期待はずれであった。


omen評価:★★★☆
監督:ジョン・ムーア
製作:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
出演:リーヴ・シュライバー、ミア・ファロー、ジュリア・スタイルズ、ピート・ポスルスウェイト、デヴィッド・シューリス、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック
2006年/アメリカ/108分


 





ストーリー:

若き外交官ロバート・ソーンは、母親を亡くした赤ん坊を引き取る。
その子をダミアンと名付け、愛情を込めて育ててきたが、しかし、ダミアンの成長に連れて周囲では奇怪な惨事が起こり始める。そして、その不幸は妻のケイトにまで及んでしまった。ロバートは、ダミアンが6月6日午前
6時に生まれてきたことに、因果関係があると察する。


 感想:

1978年グレゴリー・ペック主演のリメイク作品。
オカルトの中で「オーメン」は私の中でNO1の作品である。頭髪で隠された悪魔の印、「666」を見つけ出すくだりなどはドキドキして鑑賞したものである。
昨年この初演物を再度鑑賞したのだが、やはり今見ると残酷シーンなどの技術がいかにも作り物めいている。
しかし、このリメイク作品では、現代技術を持ってその点はクリアしている。
残念なのが、初演を忠実にリメイクした作品であるので、ストーリーの流れが細部まで頭に残っている為、あのゾクゾクするような興奮と感動は皆無であったと言う点である。
印象に残ったのが、イタリアの修道院を尋ねるシーンなどの映像の美しさである。
青みがかった映像でひんやりとした幻想的で美しいシーンであった

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