上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
監督・脚本:アンジェイ・ズラウスキー
出演:イザベル・アジャーニ サム・ニール H・ベネント マルギット・カルステンセン

ストーリー:数年間の単身赴任を終え、西ドイツの近郊都市に戻ってきたマルク(サム・ニール)は妻アンナ(イザベル・アジャーニ)の態度の変化に驚愕する。
やがて夜な夜な家を後にするようになったアンナは、結婚生活や母親業から逃れたいこと、そして愛人の存在を夫に告げるのだった。
ハインリッヒ(ハインツ・ベネント)という男の存在を知ったマルクは彼のもとを訪ねるが、実はアンナにはハインリッヒの他にも男がいるらしかった。
思いあまったマルクは私立探偵を雇い妻を尾行させるが、いつしか彼は連絡を断ってしまう。
一方アンナは、日々ヒステリックに狂気の度を増してゆく。
そんなある日マルクは、息子ボブ(ミシェル・ホーベン)の小学校の担任教師ヘレン(I・アジャーニ=二役)の訪問をうけ、アンナとの生活に疲れ切った彼は、妻とよく似たヘレンに甘えるように身体を重ねるのだった。
ますます不可解な行動をとるようになってゆくアンナ。
現実を歪める彼女の妄想から妻を救い出すため、マルクはアンナに憑衣した魔物と対峙する決意を抱くのだが……
posse

感想:
イザベル・アジャーニ主演のポゼッションを長年観たいと思いながら観れずにいたので、思い切って鑑賞する。

この作品は決してホラー映画ではないのに、ホラー映画として分類されることがしばしばある。
電気カッターナイフで自らの首を切り付けたり、奇怪なヌメヌメした化け物・・・。

でも、一番怖いのは主演のアジャーニの演技である。
もう演技を超えて、完全に悪魔憑きの状態である。
無人の地下鉄の歩道で見せる演技にはもう唖然。
ここまでやるか・・・。
牛乳と歩道の汚水にまみれ、のた打ち回る様は、観ていて恐怖を感じずにいられない。
作品に対してではなく、アジャーニと言う女優に対して・・・。

この作品は万人向けではない。
多くの人は鑑賞し終わった後に洪水のように疑問が飛び交う作品であろう。


いったいあの化け物は何だったのか?
何故死んだ人が再び現れてきたのか?
幻想か現実か?

その他多くの疑問を残して映画はラストを迎える。

私も自分なりに解釈してみようと試みたが、途中であきらめてしまった。
元々この作品は、ポーランドの悲劇的な歴史を象徴的にポーランド出身の監督アンジェイ・ズラウスキーが表現しているとされる作品であり、ポーランドの歴史的知識が乏しい我々には理解しがたい作品である。
はっきり言って、非常に後味が悪い作品であった。

スポンサーサイト
FINGERSMITH1

この荊の城強調文の原作は、『このミステリーがすごい!』「週刊文春」ミステリベスト10で前作の『半身』と共にダブル1位となったサラ・ウォーターズによる傑作ミステリである。
それを英国BBCがドラマ化したのがこの作品。

この荊の城は発売してすぐ購入し読んだのだが、ミステリーとしての大事な伏線は全く覚えておらず、物語に没頭することが出来たのが幸いだった。

FINGERSMITH3

物語は、19世紀半ばのロンドン。17歳になる少女スウは、下町で掏摸を生業として暮らしていた。
そんな彼女に顔見知りの詐欺師がある計画を持ちかける。
とある令嬢をたぶらかして結婚し、その財産をそっくり奪い取ろうというのだ。
スウの役割は令嬢の新しい侍女。スウは迷いながらも、話にのることにするのだが・・・。

FINGERSMITH4

と言うビクトリア朝の古式ゆかしき香り漂うヒストリカルミステリーである。
伏線は二箇所あり、思いがけない展開にワクワク。
ただドラマと言う限られた時間内では、説明不足の部分もあるので、原作を読んでいないと、いまいち
説明不足な部分が目に付いた。
原作を読んだ方はしばらく間をおいて、ストーリー展開を忘れた頃に読まれるといいかと思う。
また、読まれていない方は、きっとこのドラマを観れば読みたくなることであろう。

FINGERSMITH2

おすすめ度 ★★★★
ここ数年は、どこか眠ったような生活だった私。
何か行動を起すと言う気持ちになれず、時の流れるままに身を任せ「なるがまま」と言う感じ。
今やらなきゃいけない事も、
「後で」
「明日」
「来週」
「そのうち」
とめんどくさいことは、伸ばし伸ばしにしてきた近年の怠けものの私。

もうそろそろそれも終わりにしなきゃ!!
今年は静から動の年にして行きたいと思います。
先のことは考えずまず当たって砕けろ精神で、いろいろなことにチャレンジしていかなければと思ってます。

今の生活はある意味守られていて、特にHJ003_72A.jpg
楽しいこともないけれど、いやなこともない。
でも、人間の生活って、いやなことがあるから、楽しいことは楽しいって思えるもの。

ちょっとここ数年は私らしくなく、眠ったような生活だったけど、
2008年は、はじけます!!!

いい年にしなきゃね!!
がんばるぞ!!
今日購入したシルバーアクセサリー2点。

ウッドとシルバーのクロス
アンティーク仕上げのメダル2個がついたネックレスです。
けっこう重みもあって、細かな造り。
古美術仕上げなので、風合いがとってもいい感じ。
写真で見たよりずっといい感じで、気に入ってしまいました。

これ某ショップで24800円で売っているんですが、もっと安いところはないかと探して、探して、かれこれ数ヶ月。
見つけました!!
なんと半額以下で購入できましたよ。
作りも丁寧で、重みもあり、これはお買い得でした^^
DSCN0232.jpg


これは友人へのクリスマスプレゼントに購入。(過ぎちゃったけど)
前にあげたamp Japanのネックレスがなぜかシルバーのクロスだけなくしちゃったと嘆いていたので、はずしてそちらにも使えるようにこれを選びました。
チェーンとクロスはシルバーで他はアンティークゴールド。
結構いい感じ。
喜んでもらえるかな?^^
DSCN0234.jpg


パールのアクセサリーって大好き。
パールの鈍い輝きが上品でエレガントで、なんとなくつけていると落ち着くから。

最近良くつけるパール物は、下の写真のようにシルバーと合わせたものが多いです。
本真珠ももちろんもっていますが、なにせ傷がつきやすいので、普段は怖くてつけられない。
特にリングはね。

DSCN0217.jpg


DSCN0227.jpg


このマットタイプの18金の石留のないパールリングは5年ほど前に購入したのですが、まだ一度も使ったことがないんです。
名称未設定-1


石止めのないタイプはオシャレでステキだけど、何せ最近はホワイトゴールド、プラチナ、シルバーしか見につけない為、まったく使う機会がないのです。
これでホワイトゴールドタイプがあったら、ほしいな。
葬式にも使えるしね。w



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。